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かさはら歯科医院

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矯正歯科

矯正歯科とは

矯正治療は、歯並びなどの見た目の美しさを改善するだけでなく、全身のさまざまな問題を解消してくれます。

少しでも、歯ならびや咬み合わせにお悩みや疑問を感じたら、その時が治療を開始する最適のタイミングです。まずはお気軽にご相談ください。
歯並びを治し、全身の健康と、素敵な笑顔を手に入れましょう。

矯正治療により改善されること

矯正治療によって改善されること
  • 口元のコンプレックスが解消され、前向きな気持ちになれます。
  • 発音が良くなります。
  • 体の歪み、肩こり、頭痛、腰痛、だるさ、姿勢の悪さなどが改善されます。
  • よく噛んで食事ができるようになるので、消化吸収が良くなります。
  • 口呼吸の原因を軽減し、睡眠時無呼吸症候群を防ぎます。
  • 歯磨きがしやすくなり、むし歯や歯周病を予防します。
  • 正しい歯ブラシの習慣が身につきます。

かさはら歯科医院の矯正治療の特長

矯正治療には長い期間が必要です。また、患者様によりお口の状態が異なるため、適切な治療計画を立てる必要があります。
当院では、丁寧なカウンセリングを行い、患者様お一人おひとりにご納得いただける治療方針をご提案いたします。また、専門医が初回の相談から治療まで一貫して行いますので、安心して治療に専念いただけます。

矯正歯科担当医のご紹介
諸星 貴大
  • 2008年 東京歯科大学 卒業
  • 東京歯科大学 歯科矯正学講座 卒業後、研修過程(3年制) 修了
  • 東京歯科大学 歯科矯正学講座にて、歯学博士 取得

矯正治療の種類

近年、目立たない矯正装置が開発され、快適な矯正治療が可能になってきました。
従来のワイヤーを使った矯正に抵抗を感じていた方も、まずはお気軽にご相談ください。

●唇側矯正装置(マルチブラケット)
従来の矯正法です。ワイヤーとブラケットを歯の表側に装着し、歯を正しい位置へ導きます。
メリット:装置自体が壊れにくい、効果が出るのが早い
デメリット:目立つ
唇側矯正装置(マルチブラケット)
●唇側矯正装置(セラミックブラケットなど)
目立ちにくい素材のワイヤーとブラケットを歯の表側に装着し、歯を正しい位置へ導きます。
メリット:目立ちにくい
デメリット:強度が低い、費用がかかる
唇側矯正装置(セラミックブラケットなど)
●裏側(舌側)矯正装置(リンガルブラケット)
歯の裏側に装着する矯正装置です。仕組みは唇側矯正装置と同じです。
メリット:目立ちにくい
デメリット:しゃべりづらい、装置が舌に当たりやすい、費用や期間がかかる
※当院でのリンガルブラケットによる治療は要相談となります。
裏側(舌側)矯正装置(リンガルブラケット)
●床矯正装置
表側の歯をおさえる金属線と、口の裏側の床下粘膜部につけるプラスチックでつくられた、取りはずし可能な入れ歯のような装置です。あご全体を広げるので抜歯の必要はありません。
メリット:目立ちにくい、費用が安い
デメリット:装着時間が短いとなかなか効果がみられない
床矯正装置
●マウスピース矯正装置
マウスピース状の透明なプレート装置です。ワイヤーやブラケットは使用しません。
メリット:目立ちにくい、取り外しが可能、不快感が少ない
デメリット:比較的簡単な矯正治療にしか適応できない、装着時間が短いとなかなか効果がみられない
マウスピース矯正装置
●顎外固定装置
ヘッドギア(上顎顎外固定装置)やチンキャップと呼ばれる、顔の外に装着する取りはずし可能な器具です。お口の中の装置だけでは歯を動かす力が足りず、強い力が必要な場合などに使用します。
基本的には、ご自宅や夜間の就寝時などに装着して使用します。
メリット:矯正力が強い
デメリット:目立つ、患者様ご自身で着脱する必要がある
顎外固定装置

不正咬合

「不正咬合(ふせいこうごう)」とは、歯ならびや咬み合わせが悪い状態を指します。
不正咬合は見た目の美しさに影響するだけでなく、全身の健康にも影響を及ぼします。

不正咬合が及ぼす悪影響

歯ならびや咬み合わせが悪いと、次のような問題が生じます。

歯やあごへの影響
不正咬合が及ぼす悪影響
●むし歯・歯周病
歯が磨きにくいために磨き残しができ、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
●あごの痛み
口を開けたときに痛みを感じたり、顎関節から音がするようになります。
●発音
歯の隙間からの空気が漏れたり、歯に邪魔されて舌が動きにくくなることで、発音が難しくなります。
見た目への影響
●ルックス
まず、見た目の美しさに影響します。また、口元が気になってうまく会話ができない、思い切り笑うことができないなど、精神的にも影響します。
全身への影響
●腰痛など
肩こりや腰痛、姿勢の悪さにも影響することがあります。
不正咬合の種類

歯ならびや咬み合わせが悪い理由を大きくわけると、あごが原因のもの、あごと歯の関係が原因のものがあります。前後や上下左右にずれがある、あごと歯の大きさが合っていない、歯の数が多い(少ない)など要因はさまざまです。

咬み合わせ(あご)が前後にずれている不正咬合
●上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上あごが下あごよりも前に出ている(出っ歯)。
前歯が折れやすい、唇を切りやすい、口唇を閉じにくいなどの問題がある。
●下顎前突(かがくぜんとつ)
下あごが上あごより前に出ている(受け口)。
食べ物が噛みにくい、発音が聞き取りにくいなどの問題がある。
上顎前突(じょうがくぜんとつ)
下顎前突(かがくぜんとつ)
咬み合わせ(あご)が上下にずれている不正咬合
●開咬(かいこう)
前歯の上下が開いてしまい、歯が咬み合わない。
前歯で食べ物を噛み切れない、正しく発音ができないなどの問題がある。
●過蓋咬合(かがいこうごう)
前歯が深く咬み込み、下の前歯が見えなくなる。
歯と歯の接触により歯のすり減りが激しく、症状が悪化すると顎関節症になるなどの問題がある。
開咬(かいこう)
過蓋咬合(かがいこうごう)
咬み合わせ(あご)が左右にずれている不正咬合
●交叉咬合(こうさこうごう)
上の奥歯が下の奥歯に対して内側に入っている。両側性と片側性がある。片側の場合、前歯の中心が左右にずれ、症状がひどい場合は、正面から見るとあごが曲がって見える。また、顎関節にずれが生じ、歯を食いしばることができないなどの問題も生じる。
交叉咬合(こうさこうごう)
歯とあごの関係による不正咬合
●叢生(そうせい)
乱ぐい歯、八重歯など、歯ならびに凹凸があり歯が重なってしまう。
歯が磨きにくいため、むし歯や歯周病になりやすいなどの問題がある。
●空隙歯列(くうげきしれつ)
歯と歯の間に隙間ができる(すきっ歯)など。発音しにくい、食べ物が挟まりやすいなどの問題がある。
叢生(そうせい)
空隙歯列(くうげきしれつ)
不正咬合の原因

歯ならびや咬み合わせが悪くなる原因は、遺伝的な要因と後天的な要因に分けられます。

遺伝的な要因

あごの骨の発育は遺伝によって決まります。歯の大きさ・形・本数など、遺伝的要因による不正咬合の場合は、早めの治療が効果的な場合があります。乳歯のうちに一度相談されることをおすすめいたします。

後天的な要因
●癖
舌の突き出し・指しゃぶり・爪噛みの癖をつづけていると、前歯が咬み合わなくなることがあります。
●乳歯のむし歯
むし歯などにより乳歯を失うと、永久歯が正しい位置に生えずに凹凸ができやすくなります。
●食べ方
やわらかいものばかりを食べていると、あごが十分に発達しません。あごと歯のバランスが悪くなり凹凸が生じやすくなります。
●口呼吸
口呼吸をすることで、顔面の発育や成長に悪影響を及ぼし、不成咬合の原因にもなります。
●その他
幼児期の大きな病気により、歯の一部に形成不全が起こることがあります。
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